★「お問い合わせ」ページのメール機能が、しばらく(おそらく3ヶ月間ほど)使えていなかったようです。

ご連絡いただいた方、返信できずに申し訳ありませんでした。

現在→右側に設置のお問い合わせフォームは問題なく使えますので

何かございましたらそちらから連絡をお願いします。


★3月からホームページのURLが下記に変更されました。

URL https://yukizahra.blogspot.com

今のところ自動で切り替わるようになっていますが、

しばらくしたら以前のサイトアドレスは使えなくなります。

お手数ですが、リンクの変更をお願い致します。

2017年9月30日土曜日

【中国→キルギス】長い長い陸路国境越え。



※2017年9月

いよいよ、国境越えの日。
思いがけず1週間滞在することになった中国のカシュガルを後にし
今日はキルギスのオシュを目指したい。
国境越えメンバーは
同じ宿に泊まっていたイギリス人、ドイツ人カップル、
アメリカ人、スウェーデン人のツーリストと、総勢6名!


2017年9月28日木曜日

新疆ウイグル自治区(カシュガル)滞在7日間まとめ。


【新疆ウイグル自治区(中国)】

※2017年9月

■滞在期間:2017年8月30日〜9月5日
■通貨:1元≒17円
■公用語:中国語、ウイグル語
■訪問都市:(タシュクルガン)→カシュガル


2017年9月26日火曜日

2017年9月25日月曜日

かわいいカシュガルお散歩。【新疆ウイグル自治区】



この日は、同じ宿に泊まっていた日本人のカズくんと
仲良くなった中国人カップルと4人でカシュガルを散策に。


2017年9月19日火曜日

パキスタン女一人旅紀行'17夏【目次】

1.    搭乗待ちのゲートにて / 成田空港

2. ただいま、パキスタン / イスラマバード

3.    カラチファミリーと過ごした日 / カラチ

4.    カラチに来た理由

5.    アジュラックを訪ねて / ハイデラバード

6.    カラチで想うこと

7.    ラーワルピンディで待ち合わせ

8.    アフガンにほど近い町へ / ペシャワール

9.    ペシャワールで過ごす独立記念日

10.  パキスタンの走る芸術、デコトラ / ペシャワール

11.  真夜中のドライブ / ペシャワール→チトラール

12.  世界一可愛い?民族の谷カラーシャ

13.  カラーシャの素朴な谷、ルンブール

14.  チトラールで束の間の休息

15.  再びルンブール谷へ / カラーシャ

16.  カラーシャの夏祭りウチャオ

17.  チトラールからマスツージへ

18.  シャンドゥール峠を越えて / マスツージ→ギルギット

19.  懐かしきフンザへ / カリマバード

20.  フンザの二つのお城 / カリマバード

21.  何回だって来たいフンザ / カリマバード

22.  パスー村訪問、そして国境の町へ

23.  グッバイ、パキスタン!そして中国へ / ススト→カシュガル


番外編.
パキスタンの宿まとめ

2017年9月18日月曜日

パキスタンの宿まとめ。

このブログでは、私が旅中に見てきたものや考えたことを
エッセイのようなかたちで発信してきたので
情報系ブログでは全くなかったのですが…

旅行者の少ない国、場所を旅するのが割と好きだったりする私。
情報が少ない場所を巡ることも多いことだし
せっかくなのでこれからは旅情報も載せて行きたいと思っています♪


ということでまずは、私の泊まったパキスタンの全宿を紹介します!


情報は、2017年8月時点のものになります。






※パキスタンの都市部(ラホールを除く)では、ホテルは外国人を受け入れるには政府の許可が必要らしく

基本的に安宿にはその許可がないので、外国人は泊まれないと考えた方がいい。
その為、私はラーワルピンディーやカラチなどでは高いホテルにしか泊まっていないので
バックパッカー向けの情報は少ないかもしれません…。

※パキスタンで泊まった宿では、ホットシャワーが出るところはほとんどありませんでした。

暑いので問題ないですが、冬だったら厳しいかもしれません。


【カラチ】


Hotel Crown Inn オススメ度★★☆☆☆




2017.08.08~08.09  2泊

■料金:シングル3000ルピー(≒3140円) / 泊
■ネット:wifiあり。部屋の中だとよく切れる。
■ホットシャワー:朝しか出ないと言われたが、夜でも出た。
■朝食込み
■冷房:あり。効きは悪い。
※予約なしで飛び込み。Booking.comで予約可。
《コメント》
シーツは多分毎回は変えていない。
部屋のクオリティにしては、値段の高い宿。


Elegant Palace Guest House オススメ度★★★☆☆




2017.08.11 1泊
■料金:シングル2500ルピー(≒2620円) / 泊
■ネット:wifiあり。
■ホットシャワー:なし
■朝食:なし
■冷房:あり。快適。
※予約なしで飛び込み。
《コメント》
目星をつけていた宿が見つからず、たまたま場所を訪ねたのがこのゲストハウスの人だった。
泊まりたかった宿が2500ルピーのところだったので
本当は3500だけど2500に負けてくれた。
空港近くなので、フライトが控えている場合は便利。


【ハイデラバード】
Real Cottage Guest House オススメ度★★★☆☆

2017.08.10 1泊
■料金:シングル4000ルピー(≒4190円) / 泊
■場所:Dawood Mallの道挟んだ反対側の路地を進むと、ゲストハウスが何件かあるうちの一つ。
■ネット:wifiあり。
■ホットシャワー:なし
■朝食込み
■冷房:あり。
※予約なしで飛び込み
《コメント》
値段は高いけどそれなりに綺麗で居心地の良い宿。


【ラーワルピンディー】
Grace Crown Inn オススメ度★★★★☆


2017.08.12 1泊
■料金:ツイン4000ルピーをシェア(≒4190円) / 泊
    一人2000ルピー。
■wifiあり。サクサク。
■ホットシャワーあり
■朝食込み
■冷房あり
※予約なしで飛び込み
《コメント》
どこもフルだと断られてしまったので、仕方なく。
でも4000ルピー払う価値のある快適ホテル。


【ペシャワール】
Rose Hotel オススメ度★★★☆☆


2017.08.13  一泊
■料金:ツイン1200ルピー(≒1260円)をシェア(一人600ルピー)
■wifiあるけど弱い
■水シャワー
■朝食なし
■エアコンなし。ファンのみ。
※予約なし。飛び込み。
《コメント》
ここも、政府の許可がないので基本的に外国人は泊まれないとのことだが
とても親切なスタッフがいて、1日だけ宿泊を認めてくれた。
(外出の際はスタッフを連れて行くことが条件)
部屋はエアコンなしで暑いけれど、冷房の効いたレセプションに居座れる。


Mazeban Hotel オススメ度★★☆☆☆

2017.08.14 一泊
■料金:シングル600ルピー(≒630円)
■場所:Shoba Chowkから5分くらい。Rose Hotelからも近い。
■wifiなし
■シャワーなし。水汲み式。
■朝食なし
■エアコンなし。ファンのみ。
※予約なし。飛び込み。
《コメント》
外国人を受け入れてくれる珍しい安宿。
スタッフはあまり英語を話せないけど、とても親切。
部屋は綺麗とは言えないが、1泊くらいなら。
周りにはご飯屋さんやお店がたくさんあって不便しない場所。
向かいにある野菜カレー屋さんが美味しくてオススメ。


【チトラール】
Al Falloq Hotel オススメ度★★★★☆




2017.08.16,19,20,23 4泊
■料金:シングル600ルピー
■場所:小さな街なので、人に聞けば分かるはず。
    地球の歩き方'08、maps.meにも載っている。
■ネット:wifiあり/パキスタンではかなり早い方だった。
■水シャワー
■朝食なし。夕食は宿のスタッフに混ぜてもらえる。
■エアコンなし。ファンのみ。
※予約なしで飛び込み。
《コメント》
宿のスタッフは皆フレンドリー。
でもカラーシャなどに行く時は乗り合いバスでの行き方は教えてくれず
高いジープツアーを勧めてくる。安く行きたければ、はっきり断った方がいい。
停電してもすぐ発電機を使ってくれるので不便しなかった。
居心地の良いバルコニーもあって、ついつい長居したくなる宿。


【カラーシャ谷ブンブレット】
BUTT Karash Home Guesthouse オススメ度★★★★☆



2017.08.17 一泊
■料金:シングル1500ルピー
■場所:小さな村なので人に聞けば分かる
■3食付き
■ネット:なし
■電気はあまり期待しないほうがいい
■水シャワー
※予約なしで飛び込み。
《コメント》
家族がやっているので、ホームステイ感覚で泊まれる宿。
ブンブレットは村自体電気があまり安定していないが
たまには現地の家族と一緒に電気のない生活をしてみるのも悪くない。
食事も美味しくて、フレンドリーな家族なのでオススメ。
居心地の良いバルコニーもある。


【カラーシャ谷ルンブール】

2017年9月16日土曜日

ウイグル族の街、カシュガル【新疆ウイグル自治区】

今日は早速、カシュガルの町を散策。

◆カシュガルについて

カシュガルは、新疆ウイグル自治区の西側に位置する都市。
中国にありながら、人口の80%はイスラム教徒のウイグル族が占める
ウイグル人たちの土地。


引用:旅行の友、Zen Tech


グッバイ、パキスタン! そして中国へ。

今日は、パキスタンを離れる日。
前回と同じように、今回も1ヶ月近い滞在だった。


3月に訪問したときは、そのほとんどをフンザでのんびり過ごしたのだけど
今回はカラチから始まり、ハイデラバード、ラーワルピンディー、ペシャワール、
チトラールにカラーシャ谷、マスツージにギルギット、
そしてフンザ、パスー、スストまで。

南から北までたっぷりとパキスタンを堪能。
パキスタンの各地を巡る大冒険であった。


2017年9月13日水曜日

パスー村訪問、そして国境の街へ【パキスタン】

今日はカリマバードを離れ、上部フンザへ向かう。


オールドフンザインに泊まっていた他の外国人ツーリスト3人も
今からパスー村へ向かうとのことで
宿スタッフのアリーが、車で私たち4人をアーリアバードまで送ってくれた。


パスー行きのミニバス(150ルピー/人)に乗って、いざ出発。
アーリアバードを出発したバスは2時間ほどでパスー村に到着。
パスーインの前で下車。



2017年9月12日火曜日

何回だって来たいフンザ【パキスタン】

パキスタンを旅したこれまでの3週間
心が震える景色をあまりにもたくさん目にしてしまい
“フンザへ行っても、前回のような感動はないんじゃないか”
なんて思っていたりもしたけど


そんな心配は全くの無用だった。


夏のフンザはより一層、美しかった。




春先の、山にかかった雪の白と杏の花のピンクも好きだけど
夏のフンザの青い空と、ポプラなどの木々の緑はもっと好きかも。


“日本人は春の花見シーズンが好きみたいだけど、
夏のフンザはもっといいよ”


現地の人の言葉を信じて、もう一度来ることができてよかったな。




フンザでは、どこかトレッキングに行ったり
遠出をしたりするわけでもなく、
ただただのんびり、ゆったり過ごした。


溜めていた洗濯物を一気に洗ったり
美味しい料理を食べたり
(パキスタン料理はちょっとお休みで)
懐かしい人たちと一緒にチャイを飲んでお話したり
バザールや宿の周りを散歩して回ったり。

CAFE DE HUNZAの胡桃ケーキはやっぱり絶品!




前回は1ヶ月滞在したフンザ。
でも今回は、3日間だけ。


「もう行っちゃうの?もっと長居したらいいのに」
そう言ってくれる、フンザのお友達。

でもこれ以上居たら、居心地が良すぎて
またロングステイしたくなっちゃいそうだから。
今回はまだまだ、行くところがたくさんある。
それにフンザには、またきっと来るだろうから。




しっかりエネルギー充電できたので、明日の朝には出発しようと思う。



Y.

2017.8.29
Karimabad Hunza PAKISTAN




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2017年9月9日土曜日

フンザのふたつのお城【パキスタン】

アルチット村とバルチット村は、私のお気に入りの場所。
どちらもカリマバードの宿から歩いて30分くらいで行ける。


それぞれ一番高い場所に、シンボルのようにお城がそびえていて
そのまわりに家々が集まり、小さな村が形づくられている。

これは、アルチット村。


お城には今まで実はそんなに興味はなかったのだけど
この2つのお城は、後ろ側から見た時の佇まいがクールなので好き。


アルチットフォート

バルチットフォート


そう、この2つのお城は、
切り立つ崖の上に佇んでいるお城なのだ。

そのことがわかるのは、お城を正面からではなく
後ろ側の、少しお城から晴れなた場所から見たとき。


個人的に、アルチットフォートの方は
風の谷のナウシカの、風の谷のお城のイメージにぴったり。

バルチットフォートの方は・・よく分からないけど
次のジブリ作品の参考にいかがでしょうか?宮崎さん。




今はここに住む人はもういないけど
このお城は今もこれからも、村の人々の暮らしを静かに見守ってくれることだろう。



最後に、村の写真を。


アルチット村のようす。

アルチット村の真ん中。みんなの憩いの場。

あちこちに、リンゴの木。

子どもたち。


バルチット村のようす。

涼しい木陰で休憩。

緑いっぱい。お花もいっぱい。

のんびり一人歩きが気持ち良い。




Y.



2017.8.28
Karimabad Hunza PAKISTAN





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懐かしきフンザへ【パキスタン】

ギルギットからカリマバードへと続くカラコルムハイウエイは
今までのハードロードが嘘だったかのような、快適な道だった。


ところがミニバスがガニシュ村に差し掛かったところで、なぜかバスがストップ。
乗っていたパキ人はみんなバスから降りて荷物を持って歩いてゆく。
どうやら、ガニシュからカリマバードへと続く道が通行止めになっているらしい。
後から聞いた話だけど、なんでもパキスタンの大統領がフンザを訪問していたことで
あちこちで交通規制がしかれていたとのこと。


カリマバードへの道、けっこうな坂道なんですけど・・
う~ん、でも仕方ない、バックパック背負って歩こう。
と歩き出そうとしたら、売店の前に、見慣れた顔が。
3月に訪問した時に、ホテルの手伝いをしていて
いろいろお世話になったゼープだった。
フンザに着く日にちは知らせてなかったので、お互いに突然の再開に驚きと喜び。
そして、彼が大きなバックパックを背負い、宿まで一緒に歩いてくれた。
私一人だったらえらい大変なことになっていたはず。
本当にゼープに会えてよかった。


カリマバードで真っ先に向かったのは、もちろん
前回も1ヶ月間ステイした、オールドフンザインホテル。



懐かしのレセプション。
5ヶ月前と変わらぬ、居心地の良さ。



宿のスタッフは少し入れ替わっていて
3月に一番お世話になったアバースは故郷に帰ってしまったとのこと。
でも、オーナーの勝慎太郎はもちろん健在。
3月も働いていたサダーやアリーにも会えた。
普段KADOというNGO団体で働いている日本語ぺらぺらのメダカちゃんも
夏の間は手伝いをしているとのこと。
懐かしい面々に会えて、一気に気持ちが安らぐ。


お腹が空いていたので、ホテルに荷物を置き
そのままお気に入りのレストラン、Hidden Paradiseへ。
外国人向けのフンザローカル料理のお店なので、料金は高め。
でも、ずっとずっと楽しみにしていたから!



Holio Galmaという、フンザのローカルフード。
ほうれん草、ジャガイモ、長ネギ、胡桃、アプリコットオイルを使い
塩味で優しく味付けされたパスタと、アプリコットジュース。


うんまい。うますぎるっっ。。。
パキスタンでは脂っこいものやスパイシーなものが多かったので
優しい味のものを食べれることが本当に幸せに感じる。。。


お腹を満たした後は
バザールを端から歩き回り、みんなに挨拶。

Nice to meet you again!

と、いろんな人と再会の喜びを分かちあった。


道を歩いていると「hello
「君、前にも来たことあるよね?」
って、いろんな人がフレンドリーに声をかけてくれる。
やっぱりあったかいなあ、フンザ。


今回は少しだけ、
ここでゆっくりさせてもらうことにしよう。。


“隠れ家”レストランより。




Y.

2017.8.26

Karimabad Hunza PAKISTAN




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2017年9月5日火曜日

シャンドゥール峠を越えて【パキスタン】

今日は、ギルギットへと続くシャンドゥール峠を超える。


マスツージからギルギットまでは約13時間の旅。
朝の4時に起床、まだ薄暗い中ナディアとポリスとバス停へ。


5時にマスツージを出発したバスは、
ガタンガタンと音を立てながら、舗装されていない砂利道を進む。
時速20kmにも満たなそうなスロースピードで、それはもうゆっくりと。
地図で見るとマスツージギルギットはそれほど離れていないように見えたのだけど
これなら13時間かかるというのも納得。




マスツージからソーラスプールまでは小さな村々が点在。
険しい山岳地帯の谷間に暮らす人々を眺めつつ
バスはどんどん高度を上げていく。
風もどんどん冷たくなり、冬先のような寒さに。
大した装備もせずにバスに乗り込んでしまったため、ひとりバスの中で凍える羽目に。
しかも私が座った席にはなぜか窓が取り外されていて、風がびゅーびゅー。


寒さに震えつつも、到着したシャンドゥール峠。



ここは、標高3720mと、富士山とほとんど同じくらいの高所にある。
茶屋があり、太陽が出て少し暖かくなってきたので
青空の下でしばらく休憩。




この高地では、毎年7月にチトラールVSギルギットのポロの試合が行われるのだそう。
富士山と同じ高さの峠でポロなんて過酷・・・
でもその時には各地からたくさんの観客が集まるというし
ぜひ、いつか機会があったら見て見たいなあ。。





峠を後にして、ゆっくりゆっくり今度は高度を下げていく。
ぽつぽつと人や村が現れ始めて
畑仕事をする人々や元気に遊ぶ子どもたちを横目に見つつ
どんどん景色が変わってゆく。




乳白色の川やポプラ並木が美しい。




今は夏だから実りも多くて過ごしやすいけれど
ここで一年中生きていくとなると、大変だろうなあ。


グピスあたりからは舗装された道に変わり
ギルギットまではスムーズな移動だった。


結局14時間近くかかり、ギルギットに到着。


ギルギットでは、あまり綺麗ではないけど一泊だけだし
前回泊まったホテルに行こうと思っていたのだけど
マスツージから同じバスに乗ってきたパキスタン人が
「マディナゲストハウスがいいよ」とのことだったので、そちらを覗いてみる。




マディナゲストハウスは昔から外国人の旅人定番の宿だったらしいのだけど
ここ数年の噂だとあまりいい話を聞かなかったのでずっと避けていた。
でも、行って見たら全然そんなことなくて、とっても居心地がよさそうな感じ。




現在のホテルのマネージャーは、
大学で2年間日本語を勉強したという、大の日本好き!
一泊の値段はツインルームで1000ルピー。
ナディアとシェアで、一人500!部屋も綺麗でした。

案外繊細で、パキスタンでは基本寝る時トラベルシーツを使うというナディアも
「ここならトラベルシーツを使わなくても寝れる」とのこと。
他にも、イタリア人、ドイツ人、韓国人のツーリストが宿泊していた。
スタッフの感じもとても良かった。
ギルギットに泊まるなら、これからはここで決定だな。
マディナゲストハウスとマディナホテルの二ヶ所があるので注意。
今回泊まった安い方は、NLIチョークの近くの宿。


ギルギットでは、ここに来たら絶対食べたいと思っていたマントゥを。
パキスタン料理ではないけど、なんだか懐かしい味だった。


一度ステイしたことのあるギルギットに到着し
なんだか心がホッと落ち着いた。
外務省曰く「渡航するな」というレッドエリアも無事に抜け
ここからは少し肩の力を抜いて旅ができそう。


明日はいよいよ、フンザ!



Y.

2017.825

Gilgit PAKISTAN




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