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2019-03-31

パレスチナに行く前に読みたいおススメ本5選。

3月頭から、2週間という短期ではあったけれど、
パレスチナ(イスラエル)とヨルダン、それぞれ1週間ずつ、旅をした。
イスラームを学んで行く中でアラビア語への関心から始まり、
アラブ文化や中東全体に興味が湧いて来たことや、
一度はパレスチナの現状をこの目で見たいという想いから、
出発の1ヶ月前にヨルダン行きの航空券を取り、
3月7日、経由地のアブダビへ向けて成田空港を発った。


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パレスチナに行くにあたり、
事前勉強で、パレスチナ問題に関する本をいくつか読んだ。

パレスチナ問題には、
多くの国々やそれぞれの政治的な思惑が複雑に混じり合っている。
そのため、本質を理解するには一方的な見方をするのではなく、
歴史的背景も踏まえてさまざまな角度から見て行く必要がある。

難解なパレスチナ問題。
解説書は、どれを選んだら良いのか迷ってしまうほどに、たくさん出ている。
そんななかで、一から学ぶ人にもわかりやすくてオススメできる本を、
以下に紹介したいと思う。


(紹介というより、感想に近いかもしれない。
内容を記憶しておくためにも、ここに記しておきたい。)


2019-02-02

「私はなぜイスラーム教徒になったのか 」を読んで。




最近は、「読書の秋」ならぬ、「読書の冬」。
停滞したままのパキスタン旅行記を早く書き上げたいのだけれど、この頃はそれよりも「本を読みたい欲」が強いので、なかなか旅行記には手がつけられないでいる。
読んだ本の記憶が、いつの間にか薄れてしまっていることが多いので、健忘録のためにもここに内容や感想を記録して行きたい。

2018-06-14

「なくなりそうな世界のことば / 吉岡乾 著」本の紹介と、パキスタンの言語のこと。


今回のパキスタン(フンザ)滞在中になんと、
フンザの現地語であるブルシャスキー語・パキスタンの国語であるウルドゥー語をマスターし、
ローカルと現地語で会話をしている日本人にお会いすることができました。

以前よりフンザの友人たちから
「ウルドゥーとブルシャスキーを話せる“ノボルさん”っていう日本人がいるんだよー」
「毎年フンザに来ているよ」という話を聞いていたので、
“いつかお会いしてみたい・・・”と思っていました。
今回、幸運にもたまたま同じ宿で滞在がかぶり、
パキスタンの、そして世界の少数言語の貴重なお話を直接お聞きすることができたのでした。

今日紹介するのは、私がフンザでお会いした、言語学者であるノボルさんの著書になります。
本の内容や、実際にことばのお話をお聞きして感じたことなど、
一緒にお伝えできればと思います。

2018-05-28

「パキスタンへ嫁に行く / わだあきこ著」本の紹介


パキスタンに恋に落ちてからというもの、日本にいる間はパキスタンやその周辺地域(アフガニスタンなど)・イスラムや言語に関する本を探して見つけては愛読書にしたり、パキスタンの文化や言葉を理解するための勉強に役立てたり・・・と、パキスタンに対する想いを膨らませる日々。

考えてみるとこの2年ほど、結構な量のパキスタン、そしてアフガニスタン関連本を読んできました。
そこで、せっかくなので、これから私が読んだ本を、ここでも紹介していきたいと思います。