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2020-01-03

パキスタン女一人旅紀行'18秋【目次】



《ルート》
日本→イスラマバード→チトラール→ドローシュ→ビリール谷→アユーン→チトラール→マスツージ→(シャンドゥール峠)→パンダール→ギルギット→フンザ→ギルギット→ラホール→ディール→チトラール→ペシャーワル→イスラマバード→日本
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1. 夢のボロギール、 / チトラール

2. アフガンの香り漂う町 / ドローシュ

3. ビリール谷の顔 / ビリール谷(カラーシャ)

4. パキスタンの結婚式 / ドローシュ

5. 実り豊かなアユーンの秋とチナールの木 / アユーン

6. ムスリムになった日〜パキスタン北西の果てで〜 / チトラール

7. あたたかな日々 / チトラール

8. 秘境、パンダール / パンダール

9. フンザで肉を食べてはいけない?

10. フンザの可愛いおばあちゃん / カリマバード(フンザ)

11. 弾丸ラホール街歩きと国境セレモニー / ラホール

12. 髭面の男たちが道ゆく辺境の町 / ディール

13. チトラールのマドラサへ往く / チトラール

14. ペシャーワルでの再会と、ファティマの記憶 / ペシャーワル

15. アザーンの夕べ / ペシャーワル

16. ペシャーワルのイケメン特集 / ペシャーワル

17. 祈る人 / ペシャーワル

18. 魅惑のペシャーワル旧市街をゆく / ペシャーワル

19. ペシャーワル食紀行 / ペシャーワル

20. ブルカの世界 / ペシャーワル

21. ペシャーワルで過ごす預言者の生誕祭 / ペシャーワル

ペシャーワルで過ごす預言者の生誕祭【パキスタン】



2019-12-01

ペシャーワルのイケメン特集【パキスタン】


イケメンすぎる!パシュトゥンのチャイ売り青年
インスタグラム(@jiah_ali)に投稿され世界中で話題になった

2019-11-05

ペシャーワルでの再会と、ファティマの記憶【パキスタン】

チトラールより約12時間のミニバス移動を経て、
ペシャーワルへと辿り着く。時間は夜の9時。


ペシャーワルは、2017年の8月に初めて訪れて以来、2度目の訪問だった。
前回はイスラマバードで会い、共に旅をすることになった日本人の旅人タカさんと、二人で訪れた。
旅慣れた日本人との二人旅はとても心強いものだったけれど、
それでも、レベル4(外務省の退避勧告)の地域へ行くのは初めてだったこともあり、とても緊張していた。


2度目の今回は、私ひとり。
到着も夜になってしまったけれど、
1年前のあの時とは違い、もう不安はほとんど感じていなかった。


2019-10-07

髭面の男たちが道ゆく辺境の町【パキスタン・ディール】



多彩なネオンが煌々と光る夜のラホール。
長距離バススタンドを出発し、次に目指すは辺境の町ディール。


2019-10-04

弾丸ラホール街歩きと国境セレモニー【パキスタン】


「チトラールが恋しくなったら、また戻って来てしまうかも」



そう友人たちに告げてチトラールを発ち、フンザで数日間を過ごしていたけれど、
やはりまた、戻りたくなってしまう。
チトラールも含め、北西部の雰囲気が全体的に好きなのだ。



そのためにはギルギットへ行き、来た道を戻るルート(シャンドゥール峠を超えてチトラールへ)
が最短コースなのだが、フンザであれやこれやとあり、
自分自身の想いとは裏腹に滞在が引き伸ばされてゆく間に、
シャンドール峠には雪が降り積もったらしく、このルートはクローズされてしまった。


2019-09-16

フンザで肉を食べてはいけない?


ポプラの木々が黄金色に染まる、フンザの紅葉を見たかった私は、
北西の辺境チトラールを飛び出し、東へと旅立った。


旅立とうとする前日。
チトラールのある友人がしてくれた助言の一つが、
私には、どうしても、理解できなかった。



その助言というのは、
「フンザに行ったら、肉を食べてはいけないよ」
というものだった。

2019-04-08

夢のボロギール、

「夏のボロギール」 − PAMIR TIMESより引用















ずっと、この景色を見たかった。


ボロギールを、夢見ていた。