2017-05-05

パキスタンで民族衣装を作る。

2017.03.04

「シャルワールカミーズを作りたい」という話をしたら
ホテルのスタッフの一人であるアリーに
アーリアバードまで連れていってもらえることになった。

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シャルワールカミーズは、パキスタンの民族衣装。
パキスタンには様々な人々が住んでいて、
パンジャーブ・シンド・バローチ・パシュトゥーン人たちなど
地域や民族によって独自の衣装をまとっていたりもするけれど
おおむね、パキスタンの“国民服”であるシャルワールカミーズも着用しているようです。
男性用と、女性用がある。
シャルワールはズボン、カミーズは裾丈が膝あたりまであるゆったりしたシャツのこと。
女性はさらにドゥパッタという薄いショールで頭を隠す。

シャルワールカミーズはカリマバードでも作れるけど
アーリアバードに行った方が種類が豊富なので
地元の人たちも大体アーリアバードで作るらしい。
中国人の旅行者、王さんもシャルワールカミーズに興味を持ったらしく
3人で一緒にアーリアバードへ行くことになった。

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アーリアバードまでは、ホテルのあるカリマバードから車で10分。
カリマバードよりちょっとだけお町で、様々なお店が立ち並ぶバザールがある。


そしてこのバザールのあちこちに
シャルワールカミーズの布屋さんが点在していた。
布屋さんはたくさんあるし、さらにそれぞれの布屋さんには数え切れない程の布が置いてある。


本当なら全てのお店を覗いてから決めたいところだけど
アリーや王さんを待たせるのも悪いので
目に止まったものをささっと選んで購入。
布の値段はピンキリらしいが、私はRs2000のものを。
布を購入したら、仕立屋さんに持っていき
サイズを測ってもらい自分サイズに仕立ててもらう。
アーリアバードにはたくさんテイラーショップがあるけど
受け取りに行くことを考えて、
戻ってからカリマバードのテイラーにお願いすることにした。

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カリマバードに戻ってからさっそく女性専用のテイラーショップへ。
男女のシャルワールカミーズは形が違うことや
体のサイズを測ったりすることもあり
男性と女性でテイラーははっきり分かれている。
どんなタイプ(形)がいい?と聞かれたけど
どんな種類があるのかよく分からなかったので、
“フンザローカルのメジャーなスタイル”でお願いした。
翌日、受け取りに行く感じだ。
仕上がりが楽しみ!

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今日は、ここに来て初めてまともにホットシャワーが出たので
4日分のお湯を贅沢に使ってやりました。笑

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*end*
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